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人生の選択は高校生から既に始まっている

文系理系に関わらず役立つ資格

まだ文系か理系か決めかねている高校生でも、日商簿記検定は受けておいた方が良いと思います。
将来公認会計士や税理士を目指す人にとっては、基盤となる検定ですし、経理や事務職に就職する時にもかなり有利な資格です。
そこまで本格的に考えてなくても、簿記3級辺りは取得しておくと何かと便利です。知っているということは、知らない人に比べて何倍も視野が広がります。
ちょっと気難しそうな年齢の方とでも話せるきっかけにもなるかもしれませんし、取得のために勉強してみたら意外と面白くて、将来の夢が出来たりなど、嬉しいことづくしかもしれません。
好き嫌いに関わらず、一般的に役立つとされる資格にチャレンジして人生の選択肢を広げてみてはいかがでしょうか。

理系に特化した資格

危険物取扱者という、ガソリンスタンドでバイトする学生にとっても役立つ資格のことはご存知でしょうか。
将来工場などで働きたいと考えている学生にもお勧めの資格です。
あとは、理科検定という、理系の大学を受験するのなら非常に役立つ資格もあります。就職に有利かどうかは就職先にもよるので微妙ですが、知識としてとっておいた方が良い資格ではあると思います。
IT企業で働きたいなら、情報処理技能検定や日本語ワープロ検定試験などもあります。これらの資格は、社会のIT化が進んでいく中で非常に役立つ資格でもあるので、取っておいて損はない資格です。
将来どういう進路を辿るにせよ、これら理系の資格はこれからの人生の糧となるのは間違いありません。


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